岩手看護短期大学

教育・研究

学長あいさつ

本学の母体は昭和2年、三田俊次郎先生により設置され岩手の医療看護ならびに教育の発展に大きく貢献いたしました。その原動力は後進地域の医療環境における貧困さからの脱却であり、その理念は脈々と今日まで受け継がれ、本学開学にまで至っております。

本学は平成2年に開学してから24年が経過いたしますが、人間愛に基づく奉仕の心を涵養する看護師、保健師、助産師を育成してまいりました。今や、看護を 取り巻く社会環境は著しく変化していることから、時代の要請に応える高度な看護技術を修めることから、地域を支える看護のノウハウを究めることまで、さま ざまな対応ができる人材の育成が重要となります。確かな知識と技術、強い意志と責任、深い教養と豊かな感性をもった医療従事者を目指すとともに、学生の皆 様が豊かに成長し続けることを支援してまいります。この滝沢で、思う存分勉学に励み、有意義な学生生活を送ることを切に祈っております。

学校法人岩手医科大学
岩手看護短期大学
学長 祖父江憲治