岩手看護短期大学

教育・研究

情報社会に対応する人材育成を見つめたマルチメディアセンター

本学では一歩進んだ看護教育を見つめて常に施設と設備の充実に取り組んでいます。

その最新のプロジェクトとして、2006年3月にマルチメディアセンター(4号館)が完成。

ここは“もっと、ひらけ、看護の時代”を基本マインドに、時代とともに進んでいく看護の最先端にタッチできる新たなステージです。

ナースキャップをモチーフとした純白のフォルム、ナイチンゲールのロウソクの灯火を表した外壁の照明など、随所に本学が考える看護の姿勢を盛り込んだ真新しい施設は、看護を学び、研究する意欲をさらにかき立ててくれることでしょう。

 

次世代に対応できる看護教育のニューステージ

マルチメディアセンターは、21世紀の看護教育にしなやかに対応する施設として誕生しました。
プランニングの基本テーマは、マルチメディアの充実。最新のIT環境はもちろん、AV設備も先進のシステムを導入し、それらのネットワークも高水準に整備しました。
メインとなる階段教室のスタイルを持ったレクチャーホールは、200インチ電動スクリーンを装備し、フラットスピーカーによるリアルな音響空間を実現。
さらに明るく伸びやかなアゼリアホール、多彩な電子資料をストックしたe−ライブラリーにも先進のアクセス環境を整えました。
学生、教職員が自由に集えるスペースも備え、コミュニケーションの場として和やかな雰囲気でいっぱいです。

レクチャーホール

充実した映像・音響設備とインターネット接続環境を備え、メディアを活用して看護を学ぶ施設です。情報科学や医学・看護学のビデオ教材を活用した授業をはじめ、研究発表、教育セミナー等、多様な学習スタイルに対応します。戴帽式などの式典やイベントも行われます。

アゼリアホール

アゼリアホール

開放感あふれるフラットな空間は、講義やイベント、クラブ活動など、多目的に使用されます。空き時間やランチタイムには学生同士の交流、あるいは情報コンセントを備えた窓際のカウンター席ではネットの利用など、大学生活を通して広く使われています。

eライブラリー

eライブラリー

看護専門雑誌や電子資料へのアクセス環境を整備した新しいスタイルの図書館です。あらゆるメディアを活用して最新情報が得られるので、実習の事前・事後学習や卒業研究など、看護を探求するのに適したスペースです。

本学が講義や行事等で使用する予定がないとき、レクチャーホール及びアゼリアホールの貸出し(有料)を致します。詳しくは、本学事務室(019-687-3864)までお問い合わせください。